WWOOFって知ってる?~0円海外生活~

タカシ
海外を滞在費0円生活していましたタカシです
一度は夢見る海外生活。
いざやってみようにもお金がかかります。
留学なんて一年で100万以上かかりますし。
お金をかけずに海外の滞在…してみたいですよね。
皆様WWOOFというのはご存知ですか?
できるだけお金をかけたくない、でも海外で現地の家族と生活してみたい!そんな方にピッタリの制度をご紹介します。

WWOOFって?

読み方は「ウーフ」で大丈夫です。

WWOOFとは、人と人との交流です

 有機農家であるホストと、日本全国・世界各国のウーファーをつないでいます。WWOOFのサイトを通し様々な人と友達になり、その関係性を深化させ、オーガニック生活を知り、新しい知見を得て、価値観の多様性を感じ、自分を向上させていくものです。家族のような気持ちで、何をしたら相手が喜んでくれるかをお互いが念頭に置きながら一緒に短い間生活します。
ホストとウーファーはお金のやり取りはしません。「食事・宿泊場所」と「力」そして「知識・経験」を交換します。

一番のポイントは家族のように一員となって一緒に生きるです。家族なのにお金のやりとりなんてありませんよね?
僕は過去にWWOOFer(手伝い側)となりフランスで農業や酪農のお手伝いをしていました。

費用は0円?

WWOOFはホスト側から金銭を要求されることはありません。対価は自分の労働力となります。
宿泊費や食費などが一切かかりません。
さすがに交通費は実費となりますが滞在費自体は0円となります。
実際に私がフランスでWWOOFをしていた時は渡航費込み3か月で20万円ほどでした。
3か月の間に休暇を作って旅行したのでその滞在費が20万です。ちょっと贅沢。
旅行もせずに3か月過ごすのも可能でその場合は日本への往復航空券代のみとなります。
※WWOOFへの登録費はかかります。国によって登録料は異なりますが日本の場合は、5,500円となります。(2020年5月時点)

お仕事の内容

基本は農業になるそうですが僕はそのほかに酪農もやっていました。地域によればゲストハウスの手伝いや養蜂、DIYの手伝いなどなんでもあるようです。
収穫のシーズンになると募集が多くなると思います。
WWOOFに登録
WWOOFerになるにはWWOOFに登録が必要です。
行きたい国のWWOOFに登録する必要があります。
国によって登録料は違いますがフランスは1年でだいたい2千円ほどです。
名前や住所などを登録していざ!ホスト探しへ!

ホスト探しのコツ

結論から言いますと、手あたり次第送りまくるです。

ホスト側も普段の作業で忙しいので、返信はすぐに来ない場合があります。

一週間後に返信されたり未読無視される場合もありますので、いいなって思ったホストがあればとりあえず送ってみるのがコツです。

仮に、複数のホストから返信があり、日程調整が難しいなら断っても大丈夫です。向こうも慣れています。

 

ビザは必要?

ここで問題になるのがビザの問題です。

WWOOF活動は労働なのか、ボランティアなのかです。

結論から言いますと。

微妙なライン。

国によっては観光ビザで大丈夫なところもあれば

ワーキングホリデービザが必要な国もあります。

いろんなブログ体験記を読むと、

特に特別な申請はいらないと言う意見が多かったです。

ですがWWOOFジャパンは

海外でのWWOOFは、どんなビザを使っていけばいいのですか。 オーストラリアとカナダは短期間であれば、観光ビザ(ビザなし、ETAS含む)でも入国できます(ただし目的は観光とする)。
カナダは最高6か月以内のビザなし可(ただし最終は入国管理官の裁量)。ただし、急に変わることがありますので、各国大使館の査証ページでご確認ください。
そのほかの国は、原則としてはワーキングホリデービザなど、労働が許可されているビザの取得が必要です。

ビザに関しては、各自、大使館、領事館、または航空券を購入する予定の旅行代理店でお聞き下さい。WWOOFではビザのサポートはできません。
ビザを取得したとしても、しなかったとしても、最終的に、入国の許可が下りるかどうかは、入国時の入国管理官の判断によります。入国が万が一拒否された場合でも、WWOOF事務局ではなんら責任は負えません。

引用元:https://www.wwoofjapan.com/main/index.php?option=com_content&view=article&id=1303:2011-11-30-22-34-00&catid=31&lang=jp&Itemid=649

ビザを取得せずに行くことは、自己責任となることがわかります。

オンリーワンの体験を

WWOOFは学校での留学とは違い、一人でやりきることが大切です。
困ったら自分で解決する能力が養えます。
そこで得た経験や知識は、あなただけの体験です。
少しの勇気は必要ですがぜひともチャレンジしてみてください。
私自身のWWOOF体験は、後日のんびりとご紹介したいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
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