【UberEats】ロードバイクに荷台を付けない理由

        

エフミ
ウバッグを背負いながら配達をしています

 

日々の配達お疲れさまです。

ロードバイクで配達していると様々な悩みが出てきます。

その1つに

ロードバイクに荷台を取り付けるかどうか

ではないでしょうか。

私もロードバイクで配達していると、荷台を付けるかどうかに悩まされます。

ママチャリや赤チャリで配達しているとその荷台に羨ましく見えてきますし、最近始められた人からもご相談を受けるようになりました。

 荷台は付けません。必要でない理由

検討した結果、私には荷台が不要との結論に至りました。

なんで付けないの?
付けたほうが楽じゃん。
荷台付けていない配達員など素人の証。

などの声が聞こえてきそうですが、私なりに必要でないと判断した理由をお話していきます。

  軽さ=快適さ

自転車は車体重量が軽いほど進みやすくなります。

正確に言えば、タイヤの細さやサドルの高さの関係もありますが重要なのはそもそもの重量です。

ロードバイク1番の魅力はその車体の軽さ。その重量は約10kg。プロ仕様なら7~8kgとその軽さは他の自転車を圧倒します。

その軽さが売りのロードバイクに荷台を付けるとどうなるでしょうか。

それは重しを乗せて走るようなもので、ロードバイクの魅力を消してしまいます。

荷台の重さは素材にもよりますが約700g~1.5kgです。

そして自転車は後方に重量があると、実際の重さ以上に負担がかかります。

前カゴならそこまで足に負担はかかりませんが、荷台となると本当に脚力が必要になります。

商品が溢れやすくなる危険性

荷台を活用するメリットは荷台にウバッグを固定することです。

そうすると、背負わなくても配達ができるので、肩への負担が減らせます。

一方で固定することにより段差の衝撃を受けやすく、汁物などが溢れる原因となります。

背負って配達した場合は、段差の乗り上げる際にお尻を少し浮かすことで衝撃を吸収できます。

汁物などが溢れる原因はバッグの傾きより、段差などを乗り上げた際の衝撃によるものが多いため、荷台に固定して配達する場合は、特に注意が必要です。

 格好悪くなる


私はカッコいいからロードバイクを購入しました。私と同じ理由の人もいるはずです。

荷台を付けると、とても格好悪く感じます。おしゃれな荷台もありますが、そのような荷台はバッグを固定できるような形状ではないため、必然的に業務チックな荷台を選ばなくてはいけません。

かっこよくて、快適さを追求しているロードバイクに荷台は必要ないと私の中で結論づけました。

                                                                     

荷台を付けたほうがいい人

一方で、ロードバイクに荷台を付けたほうがいい人もいます。

体力に自信がある人

車体が重くなっても体力、脚力でカバーできる人は荷台を付けても問題ないと思います。

荷台を付けることのデメリットは車体が重くなり、快適さが失われることでしたね。私は体力がないので荷台をつけたらすぐに疲れてしまいますが、体力に自信のある人は荷台を付けても大丈夫でしょう。

長時間稼働する人

荷台を付けるもう1つのメリットは背負わないので長時間稼働できる点です。

長い時間稼働すると、肩がこります。荷台にバッグを固定することで、肩への負担がなくなり、体力を温存できます。

私の場合はランチと夕食の3時間ずつの稼働です。1日6時間ですね。3時間程度なら肩は痛くならないので私には不要でした。特に、副業の方ならそこまで必要ではないと思います。

ウーバーイーツが本業で、高収入を狙っていく人であれば肩コリ対策は必須なので荷台の必要性が高まります。

まとめ

ウーバーイーツ専業の人は必要かもしれません。長時間稼働でき、体力がある専業の人は荷台を付けることで更に高収入を狙えると思います。

副業の方や体力に自信のない人にはそこまでの必要性は無いと思います。

皆様の働き方によってご検討ください。

 

本日も読んでいただきありがとうございます。

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