【UberEats】ロングドロップの不満はロードバイクで解決

エフミ
ロングドロップへっちゃら勢のエフミです

突然ですが、ロングドロップは好きですか?

おそらく好きな人は殆どいないでしょう。

ウーバーイーツ配達員はお店から商品を受け取り、配達開始の手続きを完了して初めて配達先の住所が表示されます。つまり事前に配達先を知ることはできないので、配達先が遠い場合は一日の計画を変更する必要があります。

みんなから嫌がられるロングドロップ、みなさんはどのように対処されていますか?

私はロードバイクで稼働することで、ロングドロップでも楽しく配達しています。

この記事ではロングドロップに悩んでいる人に向けて書いてみました。

なぜロングドロップが嫌われるのか

そもそもなぜロングドロップが嫌われるのか。ここでおさらいをしていきましょう。大きく3つあると考えています。

遠くに飛ばされるため、疲労がたまる

人によって定義が異なりますが、私の感覚では自転車で約5km以上がロングドロップの距離だと考えています。長距離の配達であるので当然疲労がたまります。疲れてくるとイライラもしてきますし、集中力が切れて事故の原因にもなります。配達中はなるべく疲労を抑えながら配達していきたいですよね。

ちなみに5kmの距離というのは大阪の難波からですと北は中津で東は新深江。南は玉出まで行き、西は弁天町付近となります。

住宅地などの僻地に行った場合、戻るのに時間がかかる

遠くに行くということは戻りも長距離となります。ロングドロップの辛さですね。帰る途中に注文が入れば良いのですが、注文が入らない場合は退屈な時間が訪れてしまいます。ウーバーイーツでは注文を探している時間はまったくお金が発生しないので、いかに注文が多いエリアに留まることができるのかが重要となってきます。

稼げない

配達員の誰もが頭を悩ます問題ですよね。単純に長距離配達だと稼ぐのが難しくなります。

ウーバーイーツの報酬システムはどうしても短距離に有利に設定されています。

大阪の場合、配達先が1kmほどだと報酬は330円ほどに対し5kmの長距離だと約500円です。時間も1kmの配達なら約10分なので1時間に3,4件は体達できますが、長距離だと30分ほど時間が必要で、1時間に2件程度となります。配達件数でもお金でも短距離に分があります。

長距離の報酬が安すぎるのか、短距離の報酬が高すぎるのかは分かりませんが、どちらにしてもほとんどの配達員は短距離での配達を望んでいます。

ロードバイクはすべてを解決に導く

多くの方々が何かしらの不満を持っているロングドロップですが、そんな悩み、ロードバイクで配達すれば何も悩まなくなります。

圧倒的に軽いので進み出しがスムーズ、

ロードバイクの最大の特徴はその圧倒的な軽さです。

ママチャリはクロスバイクが15~20kgに対し、ロードバイクは10kgを下回ります。以前の記事でも紹介したことではありますが、自転車が軽いほど進みやすく、疲労もたまりづらいので、長距離の配達に向いています。特に坂道に強いので長距離の申し子です。これによりロングドロップで疲労が貯まるという不満点を解消できています。

ロードバイクでウーバーイーツができるのかは以前に記事にしていますのでよろしくおねがいします。

【UberEats】ロードバイクで配達は可能?

サイクリングを楽しもう

ロードバイクを乗ることによって自転車本来の楽しみ方を配達しながら楽しむことができます。風を感じ、景色を堪能しながら有酸素運動や筋トレもできるのがロードバイクであり、サイクリングの魅力です。

元の場所に帰るのがしんどい…そんな場合はサイクリングをしながら楽しく自分の拠点まで戻ってみましょう。意外と早く到着でき、気分もリフレッシュできますよ。私はあえて景色の良い道を選んで帰っています。

主観ではありますが電動自転車の場合は自転車を漕ぐことが作業的になりがちで、ロードバイクを使ったサイクリングと比べると、拠点に戻ってきた際の気持ちの晴れやかさはあまり感じませんでした。

スピードが出るので早く元のエリアに戻りやすい

最後に稼ぎづらい点ですがこの不満も解消できると考えています。ロードバイクは他の自転車と比べてスピードが出ます。故に注文の多いエリアに戻る時間も短いので注文を受けられる可能性が上がります。

私自身、帰りはサイクリングを楽しむためゆっくり戻りますが、とにかく稼ぎたい方は素早く注文の多いエリアに戻ることが大切です。ロードバイクを使って素早く戻り、注文を1件でも多く受けてみましょう。もちろん住宅地や路地でスピードを出すと事故に繋がるので、自転車専用レーンが整備されている道路を走行するなどの安全対策は最重要です。

ロングドロップに神経質にならなくてもいい

ロングドロップになると稼げない問題ですが、私はそこまで神経質になる必要は無いと考えています。全ての注文が5km以上のロングドロップであるなら問題ですが、ロングドロップは一日に一度あるかどうかが私の印象です。もし出くわしたらアンラッキーだったと思うくらいで十分です。一日の稼ぎが数百円変わる程度ですのでロングドロップにイライラするくらいなら数百円払ってでも楽しく配達したいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ロングドロップの不満はロードバイクで軽減できます。もちろん稼働されている地域や配達員それぞれの事情によってはロングドロップは死活問題の方もいらっしゃいますが私の記事で少しでもその気持が和らいでいただけたら幸いです。

本日も読んでいただきありがとうございます。

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