【UberEats】稼げる時間帯は朝?朝活のメリット3つをご紹介!

皆さんはウーバーの稼働を何時から開始していますか?

お仕事終わりの夜から始める方や、シミを狙ってご飯時のみの方など働く時間を自由に選ぶことができるのがウーバーイーツの醍醐味ですよね。

しかし配達員が溢れている現在はなかなか稼ぐのが難しくなってきました。夜のみの稼働だと、どうしても深夜にまで時間が伸びるので、翌日の仕事に影響が出てしまいます。

もっと気楽に稼ぎたい…そう考えて私は朝からの稼働に変えてみました。朝からの稼働で私は効率よく稼ぐことができ、ストレスも感じず楽しく配達ができています。

今回は朝からの活動、通称朝活をご紹介したいと思います。

エフミ
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  • 朝活のメリット
  • 注意点について

 

朝活のメリット

朝活とはランチやディナー時ではなく、モーニング時を狙って稼働することです。早起きをして、稼働するのは朝が弱い人には辛いところですが朝活のメリットはたくさんあります。代表的なものをここでは取り上げていきますね。

ライバルが少ない

朝活のメリットはなんといっても配達員の少なさではないでしょうか。ここ最近は配達員>注文数となっている印象が強く、配達員が溢れかえっています。しかし、朝の稼働は配達員が少なく、注文が回ってきやすい状況が多くありますので、注文を独り占めできる可能性があります。

短距離配達が多い

朝の時間は開いている店舗が少なく、開店しているお店はファストフード店が中心です。ファストフード店は短距離配達が多いので、気楽に配達件数がこなせますし、同じお店から何回も注文が入ることも多いので配達件数を一気に稼ぐことができます。

朝から開店しているお店の探し方については以前に記事にしていますのでそちらもご参照ください。

【UberEats】加盟店マップで効率よく加盟店を探そう

朝活に失敗しても夜がある

ウーバーイーツに絶対はありませんので、注文が来ない日というのはどうしても発生します。しかしながら朝の活動で失敗したとしても、まだ時間に余裕がありますよね。朝活で稼げなかった分を夜の稼働で不足分を補うことができます。

夜稼働で失敗するとその日に巻き返しができないので結果的に焦りやイライラが溜まります。モチベーションの低下にも繋がってしまいますが、朝での活動では失敗しても夜に巻き返せます。その日の失敗はその日に取り返すことができる点は朝活の大きなメリットです。

  • ライバルが少ない
  • 短距離配達が多く、クエストをこなしやすい
  • 失敗しても夜があるのでストレスが溜まりにくい

 

朝活のデメリット

何かとお得な朝活ですが、少し注意しなければいけないポイントもありますので、抑えていきましょう。

シミは出ない

注文数が多く、配達員が足りていないエリアに出されるシミですが、朝の時間帯は出ないと思っておいてください。昼や、夜に比べて配達員は少ないのが朝活のメリットではありますが、シミを出すほど配達員が足りていないわけではないので、シミは出ないのが現状です。雨が降っている状況でもシミが出ないので、朝から雨の日は稼働しないのも作戦ではあります。

その結果、件数を稼がないと最低時給以下が多くなるので、いかに注文が多いお店を見つけるかがポイントとなります。

暇なときはとことん暇

朝活の根本は「少ない注文数を少数の配達員で刈り取る」であるため、配達員が少しでも増えると一気に注文が自分に回ってこなくなります。

クエストの最終曜日などは朝から配達員が多く、1時間全く注文が来ない時もあります。

朝活のときはいつも以上に周りの配達員の動向はチェックする必要があります。配達員が多いなあと少しでも感じたら移動するのがおすすめです。

  • シミは出ない
  • 配達員が少しでも増えると注文が来なくなる

ライフスタイルに合った配達を

朝活は時給換算で見るとあまりよくない可能性はありますが個人的には昼と夜稼働の間(中休み)はだらけてしまいます。配達時間をまとめることで、まとまった休みを作り出し、自分の時間を大切に過ごしています。

人によっては毎日朝から夜まで稼働している方や、仕事終わりの夜にだけ稼働するなど一人ひとり配達スタイルが異なります。自分にあった配達のペースを見つけることが長く、楽しく続けるコツなのかもしれません。

朝活のメリットデメリットまとめ
メリット デメリット
配達員が少ないため、配達依頼が多い シミは出ないので、最低時給以下の可能性が高くなる
短距離配達が多く、件数が稼げる 少しでも配達員が増えると暇になる
朝活に失敗しても、夜の稼働でカバー
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