【UberEats】やはりバッグの中身は初期装備が最強でした

エフミ
商品の梱包には定評のあるエフミです

どうすればもっと安全に商品を運べるか日々研究をしています。

バッグの中は新しい梱包材を試しては止め、試しては止めの繰り返しでしたが、私の中で正解が出ました。

初期の仕切りにレインウェア、そして数枚のタオルで十分でした。

今回の記事ではバッグの中身に悩んでいる方に向けて書きました。

商品を衝撃から守る私の梱包

バッグの初期仕様はこんな感じ

真ん中にマジックテープ付きの仕切り1枚

意外とこいつが優秀でマジックテープが強力で配達時の衝撃で外れることはないといっていいでしょう。一度も外れた経験がありません。

このしきりは注文が多いときは棚にすることもできます。一番下に商品を並べ、その上に仕切を被せると、2段目ができます。

続いては商品を固定する材料ですが、私のバッグの中はこれだけです。

レインウェア

私が使っているレインウェアは商品を入れた際の隙間を埋めるのにピッタリのサイズです。

おすすめのレインウェアについて描いた記事もありますのでそちらもどうぞ。

【UberEats】配達用のレインウェアはこれで決まり!【Makku】

レインウェアだけでも十分ですが、もっと安全に配達するために使うものがあります。

数枚のタオル

レインウェアに加えて、数枚のタオルをバッグに入れています。形を自由に変えられるので、微妙な隙間にも対応可能な点がおすすめです。特に丼ぶりによく付いてくる小さなお味噌汁などの隙間埋めに最適です。

試したが止めた物

一方で、使ってみたものの使うのを止めた物もいくつかありますのでご紹介します。

発泡スチロール

炊飯器などを買った際に衝撃吸収材として入っていた物です。仕切りとしてはピッタリのサイズでした。

しかし初期の仕切りが優秀なのでわざわざ変更する理由がなくなりましたので、使用を止めました。

小さな保冷バッグ

ウーバーイーツの配達バッグの中にもう1つ小さな保冷バッグを入れて稼働していた時期もありました。単品や小さな商品などに使うと商品とバッグの隙間がなくなり、安全に配達できますが、これも使用を止めました。

その理由はタオルで隙間を十分に埋められたのが1つと、ピザなどの大きな商品や大量の注文が着た時に邪魔になってしまい、使用を断念しました。

プチプチシート

最後はプチプチシートです。代表的な緩衝材ではありますが、やはりタオルが優秀。そして意外とかさばる点が気になったので、今はもう使っていません。

それとプチプチ部分が潰れていたら効果がなくなることがわかったのも大きいです。

まとめ

バッグは初期装備が一番でプラスレインウェアとタオルで十分でした。もちろん配達スタイルによって多少変わる可能性はあります。

私は自転車でバッグを背負って配達するので、レインウェアとタオルで十分でした。

 

本日も読んでいただきありがとうございます。

最新情報をチェックしよう!