スタサプを1ヶ月続けた感想

エフミ
スタサプのみでTOEIC勉強中のエフミです

スタサプを始めて1ヶ月が経ちました。

毎日少しずつですがTOEICの勉強を進め、レベルも上がってきたと思います。

このアプリを始めて1ヶ月、感じたことを今回ご紹介します。

良いところ

 膨大な問題数

スタサプはざっくり数えて1000以上のレッスン数があります。

パターンとしては例文を解き、解説動画を見た後に問題演習に入る形式です。

これが1000以上もあります。

どんどん問題をこなして力をつけていくスタイルなのかも知れません。

レッスンをすべて終える日が来るのでしょうか。

これだけやればそりゃあTOEICの点数も上がりますよね。

 丁寧な解説

スタサプ最大のメリットは解説動画にあるのではないでようか。

講師はTOEICのプロ中のプロが監修をしています。

この先生は特に受講生の立場になって話されていると私は感じました。

正解を教えるだけではなく、なぜ受講生はここで引っかかるのかを解説されています。

例えば、前置詞の問題で、空欄に入る前置詞はofという問題があります。なぜofなのか、なぜ多くの人はinと答えてしまうのか、今後、どういった考え方でofの答えを導いていけばいいのかを徹底的に解説されます。

これによりその問題だけでなく、その先を見据えた解説をしてくださっています。

1つの問題で3つも4つも勉強になりますね。

これがほしい

発音の理論

以前ブログでa lot ofの聞き取りは不可能という記事を書きました。a lot of(アロットオブ)がアラロと聞こえた理由について描いた記事です。

詳しい内容はこちら

A lot ofは聞き取ることが不可能な件

発音にはリエゾンという音のつながりがあります。

参考にしたサイトにはこのように書かれています

日本の英語音声学では、このように発音が変わることを「音声変化(音変化)」という。音声変化は、大きく分けて「連結」「脱落」「同化」の3種類ある。

下記の英語フレーズ「Check it out!」の例を見てほしい。このフレーズは「調べてみよう!」というニュアンスだが、単語を一つ一つ発音すると「チェックイットアウト」だ。しかし、ネイティブ・スピーカーがノーマルスピードで発音すると「チェッケラゥ」となる。

英語のリエゾン

音の脱落や省略のルール説明がスタサプにはまだありません。

今のままだとその都度覚えることになります。

音声変化の理屈やルールなどについてのレッスンもあると理解が深まるのになあと考えています。

1分クイズの必要性

私にとってはこのコーナーの必要性にまだ気づけていません。

このコーナーはいわゆる、「日常におけるこんなときどう言うの?」に応えたミニコーナーです。

例えば、「テイクアウトお願いします」を英語で言うには?みたいなのです。

1年間でTOEIC800点を取ることが私の目標なので、TOEIC対策講座にこのコーナーは必要なのかはわかりませんでした。

試しにチャレンジしてみても、そうなんだーで終わります。

もちろん解説も付いていますが、ここで英語を学ぶより、TOEIC問題を解いていったほうが勉強になるなというのが正直な感想です。

その他細かい箇所

個人的なことです

音量の調節

スタサプはリスニングや解説動画もありますので音量の調節メニューがありますが、その音量の調節はメインの講座のみです。

メインの口座で間違った問題を復習できる復習トレーニングというコーナーがあります。

その復習トレーニング内の音量は変更ができません。

スマートフォンの音量自体を調節する必要があります。

そして、リスニング時の会話の音量と、解説動画の音量のバランスが上手くいっていません。

会話文の音量が大きすぎるので、イヤホンで聞くと耳が痛くなります。

一方、解説動画の音量は抑えられているので、リスニング時と、解説動画を聞く度に音量調節をするのは手間がかかります。

今後とも宜しくお願いします

1ヶ月使った感想は「これが月額2千円だなんていい時代になったもんだ」です。

膨大な問題数、わからない人の立場になった解説動画など私が学生時代の頃とは比べ物にならないほどに英語学習は進化していました。

毎月問題集を買うのも効果的だと思いますが、私はアプリで学習の方が続けられると思います。

スタサプのみでTOEIC学習は完結できると思いますのでこれからも続けていきます。

本日も読んでいただきありがとうございます。

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