スタサプでは電車の中で勉強できない!?理由と対策

エフミ
スタサプでTOEIC勉強中のエフミです

1年間でTOEIC800点チャレンジをしています

仕事をしながらTOEICの勉強は正直大変です。

社会人で最も大変なのは勉強時間の確保でではないでしょうか。

私は通勤時間に勉強をして、勉強時間を確保しています。

実際に電車内で勉強してみて分かったことがあります。

この記事では通勤時間に勉強を始めたい方に向けて書いてみました。

通勤時間ほど無駄な時間はない

代表的な隙間時間は通勤時間

みなさん通勤時間はどのようにお過ごしでしょうか。

ゲームやYouTube、車窓を眺めや何もしないなど、一人ひとりの過ごし方がありますよね。

その通勤時間を勉強時間にしてはみませんか?

都内平均通勤時間は40分ほどと言われています。往復すると80分。1時間以上も勉強できますね!

なにもしないのは大きな損失かなと考えています。

スタサプの魅力は隙間時間の勉強効率がいい

スタサプのcmは見たことありますか?通勤途中の女性がTOEICの勉強をしている動画です。

スタサプでは通勤途中などの隙間時間に勉強できるように設計されています。

スマホ版とpc版との違いはなし、同期化可能

PC版とスマホ版でデータは共有されています。

出勤前に勉強した続きから始められるのは大きなポイントです。

スマホ版だからといって簡易的なものではなく、操作感も同じです。

解説動画も1本3分程でちょうどいい

TOEIC対策講座などには専門講師による解説動画があります。

動画の長さは1本約3分となっていて、電車通勤の方には丁度いい長さなのではないでしょうか。

電車の中では限界がある

満員電車で立ちながらの勉強はしんどい

とはいえ通勤時の勉強にも限界があります。

実際私が通勤時勉強し、感じたことを書いていきます。

満員電車で座れなかった日には大きく勉強効率が下がったと感じました。理由は以下の3つです。

集中しきれない

満員電車内では周りへの配慮が不可欠です。

ドア付近に立っていたならば、駅に着く度に、電車から降りる人に道を開けたりする必要があります。

勉強しながらだと、足を踏み外すなど事故に繋がるので避けましょう。

駅に電車が着く度に集中が切れてしまいます。

勉強で大切なのは、いかに集中して取り組むことができるかですよね。

帰宅時にはとにかく休みたい

通勤時は勉強できても帰宅時は疲れてなかなか勉強する気が起こりません。

家に帰って勉強するからこの時間は休憩させてほしいと言う欲にかられます。

ここで勉強できるかが社会人の勉強時間の確保に重要なポイントなのにまだまだ意識が足りていないと反省です。

車内の英語アナウンスが耳に入り、リスニングは厳しい

リスニング対策はほとんどできませんでした。

駅に近づくと車内で英語アナウンスが流れますよね。

そのアナウンス音とTOEICのリスニング音声が混じってしまい、聞き取りにくくなります。

ノイズキャンセルング機能がついたイヤホンではありますが、車内アナウンスの音量が勝ちます。

車内英語アナウンスのほうが聞き慣れているのでどうしてもそちらの方に耳が傾きます。

座れる日でも同様にリスニングの勉強は難しかったので、車内でTOEICのパート1,2,3あたりを勉強するのは止めておいたほうが無難です。

電車内で勉強のおすすめ

集中が途切れやすい車内で勉強するのは大変ですよね。

ここからは私が電車内でやっている勉強法についてお話します。

単語の復習&文法がおすすめ

電車内では単語や文法の復習程度にしておくのが私のおすすめです。

新しいことを学ぶのは集中することが必要になるので車内ではおすすめしません。

前日にやった内容だと、集中が途切れやすい環境下でも勉強は可能です。

特に通勤時には単語の復習、帰宅時には文法の復習を私はしています。

通勤時は前日夜に学んだ単語の復習をし、記憶の定着を図ります。

帰宅時は文法の復習動画を見て、電車内を自宅勉強への予習、復習時間にします。

自宅での勉強効率を高めます。

まとめ

ここまで通勤時間での勉強法についてお話しました。

いくら勉強時間が確保できても、その時間を有効に使えないともったいなく思います。

あくまで通勤時間での勉強は復習などの補助的な扱いにして、メインは自宅勉強にしたほうがいいと思いました。

本日も読んでいただきありがとうございます。

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